優益FPオフィス 元メンバー

FP(ファイナンシャルプランナー)って、なぁに? 【日本FP協会:動画】

※当動画の著作権は日本FP協会に帰属します。

FP(ファイナンシャルプランナー)という名称は誰でも語ることができます。
ただ、お客さまの未来を見据えた「ライフプラン」を共に考え、その実現を図る役割を担っているため、責任は重大です。

一定のホショウ(保証・保障・補償)を得るためにFP資格制度がありますが、とくに日本FP協会が認定する「CFP®/AFP」は、FPとして必要かつ十分な知識を持ち、相談者に対して適切なアドバイスや提案ができるFP技能を習得した者に与えられる資格です。資格保持のために一定の継続教育を受ける必要があり、倫理規定を満たす必要があります。

ですから、弊社では、一定の知識と倫理を兼ね備えたと認められる 日本FP協会認定資格「CFP®/AFP」の保有を最低条件と定め、様々なスキルや考え方を持ったFPの方と提携し、活動しています。

OBOGからのヒトコト(五十音順)

小黒澤和常さん 2級FP技能士/終活カウンセラー1級

曹洞宗松岩寺/副住職 (宮城県気仙沼市)

お坊さんバラエティ「ぶっちゃけ寺!」(テレビ朝日)の出演でもお馴染み・・・

学び活かされていること

私は現在寺院の副住職としてお寺を守る立場となっていますが、佐藤さんの下で多くの時間を共にし、学んだことや思い出は尽きません。
なかでも一番の学びは佐藤さんのお人柄に触れ、FPの最前線の仕事を見ることができたことです。

内容は、企業への同伴・問題集の添削・事務所での手伝いなど多岐に渡りました。

佐藤さんは常に事務所のスタッフ・取引先の企業・お客様に目を配り、粘り強い交渉、今できる最善の行動を常に模索し、相手の納得できる提案・期待以上の提案を行い、お客様との信頼を重ねられていました。
私は大学卒業後証券会社で3年ほど勤務していましたが、ここまでお客様と向き合いそれ以上の価値観を想像し、政治・経済など世の中の動向から、お客様に提案できる方は佐藤さん以外、そうそうおりませんでした。

佐藤さんの問題解決力・提案力は、現在私が寺院の副住職の務めるなかでも、多くの学びとなっています。

平野厚雄さん CFP®/(一財)生涯学習開発財団認定コーチ/DiSC理論 認定講師

社会保険労務士法人プライド 代表社会保険労務士/一般社団法人日本パワハラ予防委員会 代表理事 (東京都新宿区)

学んだ事は・・・自分の名前で仕事をしていくことの意味

何の計画もなく独立した自分をひろってくださったのが、佐藤さんでした。

佐藤さんからはたくさんのことを勉強させていただきましたが、一言でいうと「自分の名前で仕事をしていくことの意味」であると思っています。

FPの仕事もさることながら、もっと大きな視点で、会社の肩書を捨て自分の名前で仕事をしていくことはどういうことなのか?
そのことを、体験を通して勉強させていただきました。
その体験が、今の自分の礎となっています。

独立してすぐに佐藤さんの下でアシスタントをやらせていただけたことは、とても幸運であったと思っています。

その他の主な優益FPオフィス OBOG ~元スタッフ・アシスタント(2021年4月現在の肩書き)

樗木裕伸さん CFP®/中小企業診断士

株式会社ライフプラン相談研究所/代表取締役

神奈川県横浜市

  • リスクマネジメントに借入を積極的に活用した「ダイナミック・ライフプランニング」(借入との両建てによる資金繰り調整)を提唱

中村真佐子さん CFP®

一般社団法人ウーマンライフパートナー/代表理事

東京都日野市

松原季恵さん CFP®

東京都

川崎由華さん CFP®

一般社団法人がんライフアドバイザー協会/代表理事

大阪府

ほか多数